未来はどこへ



昨日はIntelのプロセッサが入ったMacが発表されるという歴史的な日になりました。
Intel=Windowsは永遠の常識と思っていたなかで、何ヶ月か前にこの噂を知った時は信じられませんでした。
しかし、徐々にその日が近づくにつれて「あぁ現実なんだなぁ」という寂しさがつのってきていたところに、とうとう発表の日を迎えたのです。
ただ、ここで過去の事を持ち出しても仕方ないので今後の展望を考えると、これで同じ土俵で純粋にOSそのものを比較することが出来るようになるのかなと思います。
いままではMac派の僕から見てもあまり意味のない比較が多かったですからね。
ついでにいっそのことWindows用のソフトがそのまま動くようにしちゃえばパソコン業界が面白くなるんじゃないのかな(笑)
冗談はさておき、OSがX(10)になった時もかなりの賛否両論がありましたが、僕は新しい事を否定せずに前向きに見守っていきたいと思うグループの一人です。

といいつつも、先日iBookを買った理由のひとつにIntelが入る前に欲しかったと言ったら矛盾するかな(笑)

Posted: 2006年01月13日 (金) at 22:50